2017年04月15日

スパラキシス


良く植えてあるのに名前が分からなくなる花って数あれど、私の中でその筆頭がコレ


『スパラキシス』

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和名は『スイセンアヤメ』って言うらしい。



ほったらかしのままでも、毎年この時期にたくさん咲いてくれるのに
何度名前を聞いても忘れちゃう(´∀`;A



毎年、1週間だけ満開に咲く裏庭の春の使者

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そろそろ、ちゃんと名前インプットしなきゃねーー



写真を撮っていたら、こっちを見ながらごきげんの偕ちゃんと目が合っちゃったよ(*´艸`*)

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2017年03月23日

展望所


元々夫の実家の裏山だった我が家の裏庭は、傾斜地ゆえに複雑な構造になっていて、
私達は「上の段」とか「下の段」とか稀に「中の段」とかで、それぞれの場所を呼んでいる。

最近、夫が「下の段」で作業しているせいで、
新しいお気に入りの場所を見つけた我が家の柴犬・偕クン、


ど〜こ〜だ

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拡大すると・・・

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虫の多い季節になると、消毒を撒く「下の段」は偕クンの立ち入り禁止区域。

だから、何とも不安定な場所に
これまた何とも不安定なオスワリをしてずーーっと待っているらしい


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なんでも、ココから覗くと、
木の隙間から、「下の段」で作業している夫がしっかり見えるんだって(*´艸‘*)
その為この場所は、近頃「展望所」と呼ばれ始めた。

ただし、展望できるのは偕クン限定(笑)。


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2017年03月16日

さくらんぼの花


ただいま、裏庭のさくらんぼの花満開


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(撮影日3月11日)


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2017年03月13日

だいだいの覚書&使い道


裏年がないらしく、毎年大豊作な橙。
長い間使い方が分からずに、実を付けても処分するだけだったのが、
『だいだいぽん酢』の作り方を教わって以来、使い道はどんどん広がり、
今年初めて・・・


橙の実、完売〜.+:。(≧∇≦)ノ゚.+:。

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※残っている実は、料理用にわざと残してある。



我が家の橙レシピが増えているコトに加えて、
今年は「橙の普及活動(レシピ毎お裾分け)」も頑張ったからね
で、色んなヒトから色々質問されたので調べたよ


だいだいの覚書

橙の原産はインド・ヒマラヤ地方。
中国を経由し、漢方薬の原料として日本に最も古く伝わった柑橘類と言われている。
現在の主な生産地は、静岡、和歌山、福岡など。(北限は福島県。)


果実は熟しても枝から落ちず、2〜3年そのまま枝に成り続けるコトから
「代々」→「橙」と呼ばれるようになった。

古い実と共に新しい花や実が、次々と一つの木になる為、
「代々家が栄える」子孫繁栄の縁起物と言われ、「しめ飾り」や「鏡餅」などお正月飾りには欠かせない。

実は苦味が強くて生食出来ないが、
果汁は料理などに、橙の皮(橙皮)は漢方薬として使われる。

特に橙皮は、高い抗酸化作用があり、
疲労回復 消化不良 胃炎 風邪 ひび・あかぎれ 乾燥肌防止、
血液中の“活性酸素”を除去し、さらに末梢血管を強くする効果などが確認されている。
また橙皮に含まれる油は、アロマオイルの一種で、
その香りにはダイエット効果があるとか。

ヨーロッパでは「ビターオレンジ」「サワーオレンジ」などと呼ばれている。


で、一番よく聞かれた質問

「橙って、どうやって使うの??」


私も最初はそうだったんだけど・・・、いろいろ〜o(*≧ω≦*)o

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ある日、テーブルの上には3品も橙メニューが!(爆)




我が家の主なだいだいレシピ(◆のあるモノは記事にリンクしています)


【調味料・材料】
◆だいだいぽん酢
だいだいドレッシング
だいだいジャム
だいだいピールのブランデー漬け&ラム酒漬け

【料理】
◆だいだいの混ぜごはん
◆だいだいのからみ餅
だいだいの和え物(いろいろ)
だいだい照り焼きチキン
◆夏野菜のだいだい梅ぽん和え
だいだいコールスロー

【飲み物】
だいだいティー

【お菓子・パン】
◆だいだいのムースケーキ
だいだいのパウンドケーキ
だいだいのブリオッシュ
◆だいだい杏仁
だいだいのアイスクリーム
◆だいだいピール
◆だいだいのオランジェット
◆だいだいピール入りブラウニー
だいだいのビスコッティ
柑橘ピールのシュトレン


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2017年03月05日

たらの芽、消失!( ̄□ ̄;)


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裏庭の遅咲きの梅の花がようやく開花すると、裏庭の初春の始まり〜


チーズ焼きにしようと思って、夫に
裏庭のかなり奥の方にある野性のタラの木まで『たらの芽』を摘みに出向いて貰ったらば、
木が枯れてたんだってー

何で???何で????

何でもタラの木は、新芽を採り過ぎても枯れるけど
新芽を全然採らなくても寿命が短くなるらしい

そう言えば去年の今頃は、
夫の手術直前で『たらの芽』どころじゃなかったんだよね(-_-;)、

仕方なく、スーパーで売ってる栽培「たらの芽パック」を手に取ってみたらば・・・
1パック6個入り498円(3月初め現在)
この値段は、買う気が消失するってば〜ヾ(。`Д´。)ノ


タラの木、裏庭のどっかに子孫を残してないかしらん〜
「タラの芽は、採り放題でタダ」に戻りたーーーいっ!

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2017年02月05日

庭採れいちご


裏庭の寒いちご、1月に引き続きまだまだ収穫中。
しかもむっちゃ甘くて美味しい上に、大きさも立派なので、
大好物なのに今年はまだ一度もいちごを買わずにいけてる*:.。☆..。.(´∀`人)

この冬採れた、一番大きないちご


でかっ

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100均の小さいプランター(いちご用?)でも
こんな大きないちごが育つんだぁ〜


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2017年01月18日

寒いちご



世の中はそろそろ大寒だっていうのに、
裏庭のミニ温室ではいちごが熟してる〜


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いやいや。。。温室だけじゃないよ。
なんと!!露地栽培のいちごまで、霜をかぶりながら熟してた


夫の誕生月だったので、収穫量に合わせたミニケーキに。
裏庭の寒いちご、いい仕事してる


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大きさも甘さも、買って来たいちごみたい



だけど、今の時期に収穫できたら本来の収穫期の5月はどうなるんだろう・・・
今から、ちと心配(´-ω-`;)ゞ



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2016年12月31日

大晦日


年の瀬も迫った大晦日に
帰省中の孫に手伝ってもらって裏庭の栗の木の伐採をした我が家。

一昨年の台風で枝が折れて以来「どうしたもんか」と悩んでいたら
そのまま色々あって 結局放置してたんだよね・・・A´ε`;)゚・゚

身軽な孫が気に登って枝払いしてくれたお陰で
年末大掃除さながらに、栗の木は一気に風が通る様に変身
夫曰く 
「ココから数年かけて木を小さく作り替え、
老木になっても実が付く様にして行きたい」んだとか。


夜は孫と一緒に年越しそば。。。なんだけど、
実際そばよりも比重が高いのは、大量のブリの刺身。


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コレって玄界灘沿岸の一部の地域で新年を迎える「お年取り」って言う儀式なんだとか。。
(結婚するまで知らなかったけどね・・・^_^;)

ブリばかりそんなにたくさん食べられない上に
ブリ争奪戦(←暮れの買い物)には、未だどうしても馴染めない私だけど、
この地域の年末のブリの位置づけが無茶苦茶スペシャルだって事は年々しみじみ実感中。。。

こうやって嫁の私も段々と、年末のブリは欠かせない存在になっていくんだね

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2016年11月24日

庭キウイの美味しい食べ方

冬に全く手入れ出来なかったキウイの木。

だから今年の実成りには全然期待して無かったんだけど、
いつも家庭菜園の作物を分けてくれるせっちゃんにも、
何とか少しお裾分けできる位には収穫出来たよーー(*´m`)

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ただ、キウイは収穫後に追熟が必要なので、
収穫してから1週間〜10日位ビニール袋にキウイとりんごを入れて常温でおいておく。
するとりんごのエチレンガスで、キウイが熟して甘くなる

ただ、りんごは品種によってエチレンの生成量に違いがあるので
りんごなら何でもOKって訳じゃ無く、
「黄王」「つがる」「ジョナゴールド」「王林」などの品種が追熟に適しているんだとか。

我が家のキウイの収穫期にドンピシャで店頭に並ぶのは通年ジョナゴールドのハズなんだけど、
夏の酷暑と秋の台風で今年は入手困難
「つがる」は終わってたし「王林」は時期が早くて見かけず
仕方なくその頃手に入ったりんごを使ったんだけど、やっぱり味がイマイチに・・・A´ε`;)゚・゚

そして!庭キウイを美味しく食べる為のもうひと手間

皮をむいて、一晩置いておく〜。

これだけでも、劇的に美味しくなるからびっくり〜

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もちろん、スイーツ作りにもこの手間は省けません〜


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2016年11月07日

ヒイラギモクセイ


ずーっとずーっと「ヒイラギ」だと思ってた裏庭の木。
大昔、魔除けの為に1本植えたそうなのだけど、今では種を飛ばして大きく育った木が3本も

ところが、今年になって我が家の木は「ヒイラギ」じゃなくて
「ヒイラギモクセイ」だったと判明。。。

どうりで、花の香りがギンモクセイそっくりで赤い実も付かないと思ってたよA´ε`;)゚・゚


ヒイラギとギンモクセイの交配種なんだって

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ヒイラギとヒイラギモクセイの見分け方は、

@ヒイラギモクセイは、葉のギザギザ(鋸葉)がヒイラギよりも小さい
Aヒイラギモクセイの花は10月開花、ヒイラギの花は11月に開花と時期が少し違う
Bヒイラギには赤い実が付くが、ヒイラギモクセイには実が付かない

なるほど
ところで、一番気になる魔除け効果はどうなのよーー


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