2017年04月16日

春菊ヴィシソワーズ


師匠から「初心者でも育てやすい」と教えて貰って冬に植えた春菊。
思った以上の育てやすさで、何度も株が大暴走〜(爆)

それも春には終わるのか・・・と思いきや、
桜が咲いても小さい脇目がいっぱい出て来てぎゅうぎゅうに育ち、
まだまだたくさん収穫できるからびっくり


でも暖かくなると、さすがに小さな蕾が付き初めていたので大慌てでがっつり収穫。
花芽がつき始めたというコトは、少し固くなってしまった筈だから、
炒め物用の新芽は別のザルに収穫したんだけど・・・

何と!!しっかり育った分だけでバケツ一杯分も収穫出来ちゃった

付いてしまった小さな花芽は全部ちぎり取って、準備おーらいっ


第一弾は『春菊ヴィシソワーズ』

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ランチに慌てて作ったので、冷やす暇無かったけど(笑)



新じゃがの甘さと春菊の苦味がいい塩梅


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2017年04月15日

スパラキシス


良く植えてあるのに名前が分からなくなる花って数あれど、私の中でその筆頭がコレ


『スパラキシス』

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和名は『スイセンアヤメ』って言うらしい。



ほったらかしのままでも、毎年この時期にたくさん咲いてくれるのに
何度名前を聞いても忘れちゃう(´∀`;A



毎年、1週間だけ満開に咲く裏庭の春の使者

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そろそろ、ちゃんと名前インプットしなきゃねーー



写真を撮っていたら、こっちを見ながらごきげんの偕ちゃんと目が合っちゃったよ(*´艸`*)

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2017年04月13日

桜の花の塩漬け


今年は、まだソメイヨシノが散る前に咲いた裏庭の八重桜


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むっちゃ早い!!ってびっくりしたけど、
いやいや、ソメイヨシノの開花が異常に遅かったコトを思ったら、例年通り


3年前、夫が塩漬け用に植えてくれた裏庭の八重桜はまだ若木で花芽が少ない。
なので、今年も別の場所で八重桜を分けて戴いて材料集め


塩漬け用の桜の花の収穫は、1本の木に1〜2輪花が咲いた頃がベスト。
そのタイミングで収穫に行くのが意外に難しいんだけど、
今年は運良く一番良い時に収穫に行けた


4種類の八重桜ブレンド

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とっても良い香り〜.+:。(´ω`*)゚.+:。



ココからもう来年の桜スイーツ作りが始まっていると思うと、ちょっとウキウキ



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後は、来年まで大事に保存




桜の花の塩漬けの作り方


八重桜の花       適量
塩        花の重さの30%と花の重さの20%
クエン酸系の液     適量
(白梅酢が風味良く仕上がるが、無い場合はレモン汁・米酢などでも可)


@7分咲きの八重桜を使用。(花びらを使う時は満開でもOK。その場合は花粉を取り除く)
A八重桜のガクやゴミを取り除き、たっぷりの水で洗ってざるにあげる。
Bキッチンペーパーなどで水気を拭き取る。
CBの桜を漬け込む容器に入れ、花の重さの30%の塩をよくまぶす。
 (漬ける容器が無い場合は、ジップロックなどの袋でもOK)
D桜の花の発色を良くする為に、Cに桜がひたひたに浸る位の
 白梅酢(もしくはレモン汁などのクエン酸液)を注ぐ。
Eサランラップを被せ、出来るだけ空気を抜いて重しを置く
  (ジップロックの場合は空気を抜いて平にし、上にお盆を乗せて重し)
F汁が赤くなり、良い香りがするまで5日〜1週間ほど置く。
G上がって来た水分をキッチンペーパーで拭き取る。
Hざるに広げ、1〜2日陰干し。(日光にさらさない)
I桜の花をボウルに入れ、花の重さの20%の塩を全体に混ぜる。
J煮沸消毒した瓶にIを移し替え、冷暗所で保存。
 (明るい場所で保存すると桜の花が退色するので注意する)

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